石原新菜の温め美人プログラム12・1月号 | "着る岩盤浴" BSファイン 公式通販サイト - 加茂繊維
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<医師・イシハラクリニック副院長> 石原新菜先生 温め美人 プログラム Warm up<医師・イシハラクリニック副院長> 石原新菜先生 温め美人 プログラム Warm up

免疫力は白血球の力

この時期、忘年会や新年会で、ついつい暴飲暴食が続いてしまいますね。 皆さん、ご存知でしたか?  食べ過ぎてしまうと、免疫力が低下すると言われるので、風邪を引きやすくなります。免疫力は白血球の力のこと。白血球は、ウイルスや細菌をやっつけてくれますが、もう一つの役割は、血液中のお掃除です。食べ過ぎて、余分な栄養や老廃物が増えると、それを一生懸命、処理してくれているのが白血球です。
暴飲暴食で余分なものが血液中に増えると、ウイルスや細菌が侵入してきても、本来の白血球の力を十分に発揮できなくなって、風邪を引きやすくなってしまいます。
ついつい食べ過ぎてしまったな!と思ったら、翌日の食事を少な目にすると、血液中に増えた余分な栄養や老廃物の処理が進んで血液がキレイになって、白血球も元気に本来の仕事ができます。
夜中まで飲み食いした翌日の朝は人参りんごジュースと生姜紅茶くらいにして、お昼も軽めにすると、バランスが取れますので、ぜひやってみてください!少食にすると、暴飲暴食で疲れた胃腸が休まりますので、一石二鳥です!!

教えて!石原新菜先生!

Q&A

Q1.冬の大敵「インフルエンザ」にかからないために
できる予防はありますか?

A.基本は手洗いとうがい、
人混みの中でのマスク。

まず手洗いとうがい、人混みの中でのマスクは基本ですね。それから、室内環境も大事です。インフルエンザウイルスは低温で乾燥した環境が好きなので、湿度を50~60%、室温を22~25度にするとよいでしょう。また紅茶ポリフェノールがインフルエンザウイルスを無力化する働きがあるので、日中の飲みものを紅茶や生姜紅茶にする、また紅茶うがいもオススメです。

Q2. 冬は肌が乾燥します。
良い対策ありますか?

A.冷たい水や乾燥が原因であかぎれになった場合、紫雲膏(しうんこう)という生薬が入った軟膏がオススメです。

基本的に冬は空気が乾燥しているので、お肌も乾燥しやすくなります。肌が乾燥すると、かゆみの原因になったりするので、保湿クリームで保湿をしたり、保湿効果のある入浴剤を使うのもオススメです。冷たい水や乾燥が原因であかぎれになった場合、紫雲膏(しうんこう)という生薬が入った軟膏がオススメです。当帰(トウキ)と紫根(シコン)が入っていて、めぐりを良くする作用があります。やけど、しもやけ、切り傷、擦り傷、切れ痔、皮膚の乾燥などに効果があります。薬局でも買えますので、常備薬として置いておくのも良いでしょう。私は、唇やかかとのカサカサに塗っています。

Q3. 防寒するためのおすすめの重ね着方法やアイテムはありますか?

A.大切なのは腹巻き。
また頭寒足熱ファッションを
心がけるのがいいですね!

今は、薄くても温かい素材のインナーが増えていますね。そういった薄手でも温かいものを重ねていくのが良いです。そして、大切なのは腹巻き。また頭寒足熱ファッションを心がけるのがいいですね!足までめぐりがよい状態が健康な状態です。足のめぐりが悪いと、頭寒足熱の逆、頭熱足寒=冷えのぼせになってしまいます。腹巻きでしっかりお腹を温め、レッグウォーマー、靴下などでしっかりと下半身を温めることが大切です。

先生プロフィール

石原 新菜いしはら にいな

医師・イシハラクリニック副院長

1980年長崎県生まれ。帝京大学病院での研修医を経て、現在、父である石原結實(ゆうみ)院長のクリニックに勤務。東洋医学、自然療法、食事療法により、様々な病気の治療にあたっている。日本内科学会会員/日本東洋医学会会員/日本温泉気候物理医学会会員