大手肌着メーカーの
協力工場が原点
BSファイン®を開発した加茂繊維。その創業は、約半世紀前の1973年にまで遡ります。当時は日本の国力の象徴であった繊維産業。その中でも最高峰の品質を誇る大手肌着メーカーの協力工場として加茂繊維はスタートしました。そして日々縫製技術に磨きをかける中、ものづくりに対する姿勢や考え方まで徹底的に学び、高品質のメーカー製品を日産1万枚製造する工場へと成長を遂げます。
そうした中、転機を迎えたのが2000年。一本の電話から天然鉱石ブラックシリカを紹介され“理想の肌着”づくりに着手、4年の歳月をかけ新・機能素材BSファイン®を開発し、さらに10年を費やし量産化に成功しました。現在は縫製工場から素材メーカーへと事業の幅を広げ、会社のミッションを「社会の課題を繊維のチカラで解決する」と定義し、さまざまな社会課題の解決をめざしています。
そうした中、転機を迎えたのが2000年。一本の電話から天然鉱石ブラックシリカを紹介され“理想の肌着”づくりに着手、4年の歳月をかけ新・機能素材BSファイン®を開発し、さらに10年を費やし量産化に成功しました。現在は縫製工場から素材メーカーへと事業の幅を広げ、会社のミッションを「社会の課題を繊維のチカラで解決する」と定義し、さまざまな社会課題の解決をめざしています。
日本のものづくりへのこだわり
繊維製品の海外移転が続く中、加茂繊維には日本製ならではの確かなものづくりを残したいという想いが強くあります。そのため繊維業の地である岡山県にこだわり、“理想の肌着”づくりに今も取り組み続けています。
- 2003年
- 岡山県オンリーワン認定企業
- 2004・
2005年 - 中小機構、中小繊維事業者自立化事業認定企業
- 2006年
- 「岡山・わが社の技」認定
- 2006〜
2010年 - 中国経済産業局 地域資源活用支援事業認定企業
- 2008年
- 岡山県商工連合会 地域資源活用部門表彰
- 2012年
- 中国地域ニュービジネス大賞、優秀賞受賞
- 2019年
- 岡⼭IT経営⼒⼤賞 「優秀賞」受賞
- 2022年
- ⼥性のあした研究所商品部⾨ 「優秀賞」受賞
- 2023年
- JAPAN EC大賞2023 商品サービス部門賞受賞